【学日语】敬語入門3【用日语学日语】 | 日语系.com

【学日语】敬語入門3【用日语学日语】

【学日语】敬語入門3【用日语学日语】_哔哩哔哩_bilibili
文本:敬語入門シリーズその3です。リクエストや質問があればお気軽にご連絡ください。

動画はこちらから↑↑
スクリプトはこちらへ↓↓

敬語入門3

これまでに、

尊敬語、謙譲語、丁寧語という3種類の敬語、

聞き手、話題の人物A、話題の人物Bという3種類の相手、

そして、
話し手と聞き手が登場する場合、
話し手、聞き手、話題の人物Aが登場する場合、
話し手、聞き手、話題の人物A、話題の人物Bが登場する場合、
という3種類の状況

があることを学びました。

今回は尊敬語、謙譲語、丁寧語について説明します。

まず尊敬語とは、相手の動作・状態・所有物などを高めることで直接的に敬意を示す表現です。

これに対して謙譲語は、自分の動作・状態・所有物などを低めることで間接的に敬意を示す表現です。

そして丁寧語は、相手を高めたり自分を低めたりすることなく、直接的に敬意を示す表現です。

まとめるとこちらの図のようになります。

「食べる」という言葉を例に説明します。
話し手と聞き手がいる状況です。話し手は自分、聞き手は先生とします。

「どうぞ、食べてください」というとき、食べるのは相手ですから、尊敬語を使って表現します。「食べる」の尊敬語は「召し上がる」です。したがって、「どうぞ、召し上がってください。」となります。

「ありがたく食べます」というとき、食べるのは自分ですから、謙譲語を使って表現します。「食べる」の謙譲語は「いただく」です。したがって、「ありがたくいただきます。」となります。

「夕食はいつも家で食べる」というとき、相手を高めたり自分を低めたりすることなく敬意を表現する場合は、丁寧語を使って表現します。「食べる」の丁寧語は「食べます」です。したがって、「夕食はいつも家で食べます。」となります。

次回は引き続き3種類の状況を使って、さらに説明します。

それでは。

コメント