【连日本人都搞错】日本人でも間違える日本語(4):姑息(こそく) | 日语系.com

【连日本人都搞错】日本人でも間違える日本語(4):姑息(こそく)

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文本:日本人だから日本語を正しく使っているとは限りません。(結構間違えています)日本人がよく間違える日本語を覚えておくと、会話のときに混乱しないで済みます。リクエストや質問があればお気軽にご連絡ください。

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日本人でも間違える日本語(4):姑息(こそく)

正しいのはどちら?

A:ずるい
B:その場逃れ(そのばのがれ)

 

 

 

 

 

答え:
B:その場逃れ(そのばのがれ)

「姑」は「とりあえず」という意味なので、「姑息」は一時逃れ(いちじのがれ)という意味です。ずるい、卑怯(ひきょう)という意味で使われることがありますが、間違いです。

例えば、卑怯なことをする相手に向かって「姑息な真似(まね)をするな」というのは誤りです。

 日本人でも間違える日本語の注意事項 
相手が間違えて使っているときは前後の文脈から相手が言いたいことを考えるようにしましょう。自分で使う場合、相手が誤解する可能性があるので、相手の教養レベルを見極めてから使うようにしましょう。なお、目上の人間が使っている場合、間違いを指摘するのは避けたほうが良いでしょう。

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